[ X CONCIERGE — 建物単位 ]

住まいの問い合わせ対応から現場ワークまで、
居住者に届くコンシェルジュ。

設備・サービス・現場ワーク管理を、基幹と連携して。導入の単位は会社ではなく「棟」。マンション・集合住宅の運営に、統制の効いたAIエージェントを常駐させます。

A-06 / X CONCIERGE
UNIT OF A BUILDING

建物単位という考え方。

SITE = 棟運用の主戦場は「棟」

物件・店舗・顧問先と同じく、「棟」はJ Claw Studioのサイト単位。Packの運用・承認・接続は、すべて棟ごとに管理されます。

PHYSICAL SLOT共通シャーシ+物理スロット

共通シャーシはそのまま、棟ごとにメーカー・機種をバインドするPhysicalアダプターを差して、建物設備との連携に対応します。

VS X COMPANY会社単位ではなく、棟単位

X Companyが中小企業の業務単位で入るのに対し、X Conciergeは建物1棟から。オーナー・管理会社・デベロッパーが契約主体です。

CHANNELS

居住者との接点は、6チャネル。

居住者はいつもの手段で話しかけるだけ。物理チャネルまで含めて、ひとつの受付につながります。

アプリLINEメール 音声PHYSICALタッチ画面PHYSICALお迎えPHYSICAL
WHAT IT COVERS

設備 × サービス × 現場ワーク管理。

10種
設備
30種
サービス
30種
現場ワーク管理
+
基幹連携(分譲+賃貸)
CAT-01受付・契約
  • 総合問い合わせ受付AI
  • FAQ自己解決AI
  • 契約更新通知・意向ヒアリング
CAT-02設備・修繕
  • スマートロック解錠・施錠AI
  • 入居時設備チェックインAI
  • 夜間緊急対応(有人委譲)
CAT-03暮らし・コマース
  • クリーニング取次・集配AI
  • インターネット回線手配AI
  • タクシー配車AI
CAT-04施設予約・共用部
  • ゲストルーム予約AI
  • BBQ・屋上テラス予約AI
  • ゲスト一時鍵発行AI
ALWAYS ON | X CONCIERGE — RUNNING AROUND THE CLOCK
建物は、24時間
動いている。
GOVERNED

棟でも、統制は同じ。

誰の依頼を、どこまで自動で、どの範囲を見て実行するか — すべて設計として決まっています。

XC-01
実行区分と承認

Packごとに自動/承認/委譲を admission で裁可。「鍵発行を承認」「手配を承認」— 不可逆な操作は必ず人が引き金を引く。

XC-02
居住者認証

アプリ・LINE認証(本人確認)で anonymous から external へ昇格。匿名のままでは踏み込めない操作を分ける。

XC-03
参照範囲と保持情報

参照はその棟のみ。手元に保持するのはIDのみで、顧客情報は基幹側に置いたまま扱う。

XC-04
監査チェーン

全実行はSHA-256の監査チェーンに記録。誰が承認し、なぜ動いたかを後から辿れる。

BACKBONE

基幹システムと連携して動く。

分譲基幹+賃貸基幹契約条件・規約・更新条件の照会は基幹システムを参照して回答
契約更新更新通知・意向ヒアリング・書類案内までを一連で
解約解約手続きの受付・案内(不可逆操作は承認ゲートで停止)

※ 対応する基幹システムの個別名は資料請求にてご案内します。

PRICING

料金レンジ。

X CONCIERGE
建物単位

プリセットしたPack + FDE伴走。

初期導入20万〜500万円/棟
月額2万〜5万円/棟
その他入居者向けサービス手数料

幅は棟の規模・導入範囲(設備連携・物理チャネルの有無)で変動します

ONBOARDING

導入フロー。

STEP 01相談・資料請求

棟の構成と運用の現状をうかがう。

STEP 02FDEが棟を棚卸し

設備・サービスの選定と、承認の設計。

STEP 03プリセット導入

統制が効いた状態で常駐開始。

STEP 04伴走と成長

承認の履歴が、棟の運用を育てる。

まずは、資料から。